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2018年03月26日

人生初のモテ期の記憶〜涙の量だけ魂は輝くのかも

ずっと以前に一度だけ

人生であったモテ期の不思議のお話を書いたことがありましたが

思い出した事があって追記してみます。

ずっとずっと若い頃

心から大好きになった人がいました。

付き合ったのはいいけれど、それはもうすぐ渡米するという直前

自分でも「これ以上好きになってはいけない」と、あきらめて

その人を見送った20歳の春のことです。

でも、不思議に「縁があれば絶対、また会える!」と

心の中で思っていたのでした。

不思議な縁で再会できて、また付き合ったのはよいけれど

悲しい事に、結婚の話までしていたというのに

ある日、理由も告げぬまま大好きな人は去って行きました。

本当に、悲しかった。。。

毎晩毎晩、枕がしっとり濡れるくらい泣きました。

日中はなんとか我慢しても、お布団に入ったとたん

両目から、つーっと涙の雫がつたってこぼれ落ちて

ただただ、会いたくて会いたくて恋しかった、、、

1年間は欠かさず毎晩泣いていたと思います。

1リットルの涙どころではなく、3リットルは泣いていたかも

そんなボロボロの時期

10人並みほどの容姿のわたくしに、人生初のモテ期が訪れました。

ほんの短い間でしたが、会社に訪れたお客様とか

出張でいらした本社の方とか、もちろん社内からもお誘いがあったり

友人のつきそいで行った先の先輩とか、果ては友達のお目当ての男性からとか

とにかく、毎週どこからか声がかかった時期もありましたっけ。

今考えると、大好きな人を深く愛して傷ついたものの

魂のレベルでは、思い切り人を好きになった事で輝いていたので

そのオーラのようなものが男性を引き付けたのかなぁと思います。

もちろん。

100人の男性に好かれるより、たった1人の心に思う人に好かれたいんですけれど

もう二度とあんなに人を好きになることはないだろう今日この頃

涙の量だけ魂は輝いていたんだなぁと懐かしく思い出しました。

彼と奇跡の再会をした4月19日が近づくたび、甘酸っぱい記憶がよみがえります。


posted by sally-m at 12:17| スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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